美容☆ファッション☆通信
私は仕事柄日々多種多様な方々との出会いがあります。 そんな出会いの中から自分が感じ、みんなに伝えて行きたいことを書き綴って行きたいと思います。 ここでまた新しい素敵な出会いがありますように。
秋のお肌なぜくすむ?
だいぶ涼しい日々がやってきましたね(^^)

気温が下がるとお肌の不調をうったえる人がすごく多くなる。

「もう日差しもだいぶゆるんで来たのになんだか顔がくろくて。」

これ、結構ききます。

これ、理由があるんです。

秋から冬に近づくと角質肥厚といって皮膚表面の角質が厚くなるんです(=_=)

体が冬の寒さに備えることからくるそうですがお肌はかなりくすんで見えます。
そして手触りがゴワゴワします(-_-;)

その角質を落とそうとおもってピーリングしてみても、丁寧にクレンジングしてみてもなかなか解消しないんです(-_-;)

こんなときは角質を柔らかくしてあげると効果的(^o^)

保湿ジェルを塗ってスチームをあびたりローションパックしたり。

ゆっくりお風呂に使ったりローションパックしたり。ハードケアはお休みして柔らかくして上げるとぱっと明るくなります。

明るいお肌は気持ちも明るくなりますよ(^-^)
大人のにきび
よく、口の周りに出来ているのをみかける大きな痛々しいニキビ。

表面に白い膿がでることもなく、赤くいたく大きくもりあがっている、あのニキビですね。

よくテレビなんかで大人ニキビなんていわれていますが、実はあのニキビ同じところがなんどもなるんです。ご存じでしたか!?

ニキビはそもそも毛穴に出来ます。

毛穴には皮脂腺といって脂を作り出しているのです。

自分の毛穴が作り出す脂は本来は水みたいにさらさらの脂なんですがそこにクレンジングの油が残ったりファンデーションの油が入り込んだりしていくうちに毛穴の脂はだんだんどろどろになっていきます。

そのドロドロの脂がニキビの元になります。ドロドロ脂にアクネ菌がつき毛穴そのものが炎症をおこすのがニキビですね。

さて、ふつうのニキビ(表面に白い膿がでている)の場合は通常この白い膿や脂が乾燥し毛穴の口から外にでることで徐々に治っていきますーーが、大人のニキビは毛口が塞がっていてしまって膿や皮脂を排泄する事が出来ません。

毛穴の口を古いファンデーションや老化角質が完全に塞いでしまっているのです。

結果…ニキビは長引き炎症が治まって目立たなくなっても、また排泄されなかった古いドロドロ脂にアクネ菌がつくと炎症を起こし再び大きく盛り上がり赤く腫れることを繰り返すのです。

さて、ホームエステでは何ができるのか。

この場合、大切なのは毛穴の口をあけてあげること。

お肌にスチームを浴びながらマッサージし、毛穴を開かせ汚れをやわらかくします。

クリーナーで毛穴の汚れを吸い取り、ドロドロの脂を外に出します。

皮膚表面の老化角質をピーリングで優しく取り除き、毛穴の入り口にかぶっている垢を取り除くことをします。

毎日機械でマッサージ。

お肌に力がついてくると排泄機能がたかまり古い脂も排泄されやすくなります。

ちからのついたところでまたクリーナー。ピーリング。

だんだん汚れがたくさんでるようになります☆☆

お肌は変わってきますね(^^)

今まで何をしても何年もどうにもならなかったことがこんなに変われるなんてと喜ぶ人がたくさんいます。

さぁ、明日もがんばりますかー(^_^)/
お薬の副作用
今日かかってきた、あるお仕事仲間からの一本の電話。

「お願いがあるの。お肌ひどいことになっていて・・・ちょっとカウンセリングしてもらえない?」

「いいですよ。」と電話を切りお待ちしていると、20歳そこそこのかわいらしい女性が担当のアドバイザーさんに連れられてやってきた。

みると・・ものすごいニキビ。

「どうされました?お話お伺いします。」と聞いてみる。

彼女はうちのサロンに通い始めて2年ぐらいの方、当時からニキビが出来やすいお肌で、それが悩みで来店されたとのこと。

担当の親身さも手伝って、彼女のお肌質は改善され、ニキビもあまり出来にくいお肌に変化して喜んでいたという。

そんなある日、仕事のストレスで彼女は突発性難聴にかかってしまったらしい。

そして、飲み薬が出て、点滴を投与。突発性難聴は症状がでてからいかに早く対処するかが回復の鍵になっているらしく、時間がたてばたつほど聴力の回復が難しくなっている病気。

彼女は症状がでてからほぼ毎日点滴の治療をうけたとのこと。ニキビはこの点滴の副作用だった。

それにしても・・ひどい炎症。薬の服用はもう終了しているといわれたけど・・あたためたり、マッサージしたりすることは不可能で、エステの領域で彼女にできることはなかった。

私は、「炎症が引けばお手入れができますよ^^」とお話し、お顔を洗うお水の温度、刺激を与えないおお化粧水のつけ方、寝具を清潔に保つこと・・etcにきびになりにくい、炎症がひどくなりにくい日常生活の送り方なんかのアドバイスをひとしきりした後、いろんなお肌の方がいらっしゃいますよ。

なんていう他愛もない話をした。

話しているうちに、落ち着いてきたのか、「やってみます^^」とすこし明るい表情に変わった彼女は「また聞きにきてもいいですか?」と私にたずね、「もちろんです。」と答えると、「ありがとうございました!」といって帰っていった。


話を聞いて安心してもらう。お肌の仕事に携わる上で、とても大切な仕事だな・・・。

と強く感じた一日でした。
目元のシミ・・・シミじゃない?!
朝、目が覚めてみると・・・昨日の激痛はすこし和らいでいた(ラッキー)

休んでる場合じゃない!予約パンパンですから。と思い、まだだいぶ痛い腰をひきづる
ようにしてお仕事に行きましたよ(えらい!!!)


さてさて、沢山の人が、お肌に悩んでサロンに来店されるけど、中でもシミで悩んでサロンに来る中年の女性が最近はとても多い。

一般的にシミといっても、原因はさまざまで紫外線の影響、婦人科系の病気、ストレス・・・いろんなものがある。

だけど・・・最近とても目に付くのが・・・目の真下に真っ黒にこびりついているような格好の黒い物を気にしてくる人たち。(お客様はシミだと思い込んで長年ケアをされている方が多いけど・・)

私はこれが気になって仕方が無い。

「なんだろうこれ・・シミ?そうなの?なんかが違う気がするのよね。」

と思ってしまうのだ。

シミにしてはやけに黒いし・・・出来る部分が普通のシミと違う。

普通ね、シミは代謝あがるようにケアしていっても大体1年半〜2年ぐらいしていって徐々にはがれていく人が多いんだけど、この手の人たちは2ヶ月とか3ヶ月とかでどんどんうすくなっていったりする・・・。

んんんん。なぜだ。

何人かそういうお肌の方をカウンセリングしていくうち・・いくつかの共通のことに気づいた。

◎ みんなとても美意識が高く、お化粧品もわりと高価なものを使用している。
◎ 特に目元を気にしていて目元のケアは念入りに行っていた。
◎ 年齢は40代〜50代でファンデーションはわりとしっかり塗っている。

何かに似てる。『色素沈着』かしら。

油分の強いものを長くつけ続けて・・・なんかこびりついているっていう感じ。
それが黒くなっていてひどーいシミのように見える。

お客さんが「もしそうだとしたら・・・ものすごく努力して、ものすごくお金をかけてこのシミもどきを作ってたのね。だってね、1本10万円するクリームを塗っていた時期もあるのよ。それなのに、この肌だったんです。なんだかとても切ないね。」

悩んでいても、何事もやりすぎは・・・禁物ということなのだな。と思いました。

いいものを沢山つければ、お肌はきれいになる。そう思っている人は多い。

でも、それが間違った結果に出てきている人・・・結構多いな。

お客さんの「切ないね」の言葉をきいて一緒に切なくなってしまった。かれんでした。
唇が割れる
ちゃんとサロンでもケアしているし、おうちでのケアも完璧。

なのに・・・「唇のひび割れがすごいんです。なにかあわないものでも使っているんでしょうか。」

そんなことをお客さんに聞かれた。

とても几帳面な性格の人で、とても丁寧にお手入れをしている。

でもなんとなくお肌も水分が足りていない感じだし、唇も感想している(ひどいと皮がめくれている」

ふと・・「水分・・・取ってますか?」と聞いてみた。



私自身・・・今まであまり水分をきちんと取らない人だった。今も気をつけてお水を飲むようにしていないとお肌も乾燥するし、唇も乾燥する。しかも便秘にもなる。

水分ってとっても大事だなぁと痛感する日々。


最近お友達に進められて、お水のレンタルサーバーを取り入れた。


最近美容院などにも置いてある「お湯」も「水」もジャーっと出てきてなんだか芸能人の家みたいで
とっても素敵な感じ。なんておもっておいて見たりしている(笑)


これを取り入れてから、水分をとっても取りやすくなった。ミネラルウォーターでペットボトルに持ち歩くのもとってもいい!

これを取り入れてから水分不足がとても解消され、お肌の調子もとてもいいことをふと思い出した。


「お水、飲んでみてください!」


「全く考えて無かったわ・・お肌の上からのことばっかり考えてました。飲んでみます」


後日、カウンセリングさせてもらったらお肌の調子よくなってました^^

体の中からも大事だわね。と思いました。